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【橿原市】50代の”手足が冷えて眠れない”に|温石ヒーリングケアが効く理由
2025.11.16
【橿原市】50代の”手足が冷えて眠れない”に|温石ヒーリングケアが効く理由
更年期を過ぎても続く「冷え」、我慢していませんか?
「更年期は終わったはずなのに、手足の冷えが治らない」
「若い頃より冷え性がひどくなった気がする」
「夏でも靴下が手放せない」
そんなお悩みを抱えている60代前後の女性は、実はとても多いのです。
更年期後の冷えには“特有の原因”があり、適切なケアを行うことで改善が期待できます。
今回は、更年期後の冷えのメカニズムと、当サロンでも人気の「温石ヒーリングケア」・オプションでご提供の「温石置き石プラン」がなぜ効果的なのかをお話しします。
なぜ更年期後も冷えが続くの?
1. 基礎代謝の低下
年齢とともに代謝が落ち、体内で生み出される熱が減ります。その結果、体が冷えやすくなります。
2. 筋肉量の減少
筋肉は熱を生み出す“あたためエンジン”のような存在です!50〜60代は筋肉が落ちやすく、熱産生が低下しがちです。
3. 血行不良
運動不足、姿勢の癖、長年のコリなどで血流が悪くなると、温かい血液が末端まで届きにくくなります。
4. 自律神経の乱れ
更年期のホルモン変化は自律神経にも影響します。その名残が更年期後まで続き、体温調整がうまくいかない原因になります。
「温石ヒーリングケア」が効果的な3つの理由
理由1:体の深部まで届く “温石の熱”
約60度に温めた温石(玄武岩)は、遠赤外線を多く含み、身体の深部までじんわり伝わる温かさが特徴です。
表面だけでなく“芯”にアプローチすることで、冷えにくい体づくりをサポートします。
理由2:巡りが整い、血行促進
温石の熱は血管をやわらかくし、巡りをスムーズにする効果があります。
末端冷え・慢性的なコリ・重だるさの改善が期待できます。
理由3:副交感神経が優位になりやすい
温石の心地よい重みと温かさは、ふっと力が抜ける深いリラックスへ導きます。
自律神経が整いやすくなり、体温調節機能の働きもサポートしてくれます。
さらに人気:「温石置き石プラン」の魅力
施術中に、背中・お腹・仙骨・ふくらはぎなどへ温石を“置く”ことで、
まるでサウナのようにじんわり温めながらケアを行います。
こんなお悩みにおすすめです。
- お腹の冷え
- 足先の冷え
- 背中のこわばり
- 更年期後の自律神経の乱れ
これらへのアプローチに相性抜群で、“芯まで温まる気持ちよさ”は多くの方がリピートされている人気メニューです。
ご自宅でもできる冷え対策のポイント
温石ケアと合わせて、日常でも次の習慣を意識してみてください。
● 温活習慣
- 朝いちばんの白湯を飲む
- 首・手首・足首の「3つの首」を温める
- 腹巻き・レッグウォーマーの活用
- 38〜40℃のお風呂にゆっくり浸かる(15分目安)
● 食生活
- 生姜・根菜・ネギなど、体を温める食材を取り入れる
- 冷たい飲み物を控えめにする
- たんぱく質をしっかり摂る(筋肉の材料になります)
● 軽い運動
- 1日15分のウォーキング
- ふくらはぎのマッサージ
- 足首回し・足指のグーパー運動
当サロンの「温石ヒーリングケア」について
温りらく 和薫‐わこう‐では、冷えの度合いや疲れ具合に合わせて、
- 「温石ヒーリングケア」
- 「温石置き石プラン」
- 足専用の「ふくらはぎ温石オイルトリートメント」
などを組み合わせながら、お客様だけの温活ケアをご提供しています。
完全個室の静かな空間で、心身ともにゆるみながら、
“深部から温まる心地よさ”を味わっていただけます。
冷えだけでなく、肩こり・腰のだるさ・不調の巡りにもアプローチできます。
「年齢のせいだから…」とあきらめず、まずは一度ご相談ください🌿
まとめ
更年期後の冷えは、加齢による変化が原因で起こりやすいものです。
しかし、適切なケアを続けることで、体は少しずつ変わっていきます。
とくに「温石ヒーリングケア」は深部に届く温かさで、冷えの根本からアプローチできるおすすめの方法です。
日常の温活習慣と組み合わせることで、より快適な毎日へつながります。
冷えでお悩みの方は、ぜひ一度ご体感ください。
